「月兎は朱星を仰ぎみる」

「月兎は朱星を仰ぎみる」

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オフセット/B5/本文52p 山月記本4冊目。(再録下巻ぶんのお話です) 続編もの。袁惨と周伶をつれて、李徴が妻子と再会するお話。 天保の末年。時の皇帝玄宗は、宰相楊国忠に政を一任し、寵姫楊貴妃との暮らしに溺れていた時。 宰相を取り巻く権力争いの最中、ついに節度使・安禄山が反乱を起こす。 時を同じくして、李徴は離れ離れとなった妻子を探して、かつて3人で暮らしていたカク略の屋敷まで来ていた。 妻子が戻ってくるのを待ちつつ、そこを拠点として捜索をしているうち、冬が来た。 年明けも近いカク略の街道で、周伶はきな臭い兵の一団を目にしていた・・・

オフセット/B5/本文52p 山月記本4冊目。(再録下巻ぶんのお話です) 続編もの。袁惨と周伶をつれて、李徴が妻子と再会するお話。 天保の末年。時の皇帝玄宗は、宰相楊国忠に政を一任し、寵姫楊貴妃との暮らしに溺れていた時。 宰相を取り巻く権力争いの最中、ついに節度使・安禄山が反乱を起こす。 時を同じくして、李徴は離れ離れとなった妻子を探して、かつて3人で暮らしていたカク略の屋敷まで来ていた。 妻子が戻ってくるのを待ちつつ、そこを拠点として捜索をしているうち、冬が来た。 年明けも近いカク略の街道で、周伶はきな臭い兵の一団を目にしていた・・・